白い歯のメンテナンスの方法


先に
白い歯はあなたを若く見せます
という記事を書きました。

すでに
色がついてしまった・・・等の場合は
対処療法として
専門家によるホワイトニングが良いとの
提案をしました。

しかし、せっかく白くなっても
生活習慣を変えなければ
またもや色素がついてしまいます。

メンテナンス方法としては
① 色がつきそうな食品は避ける
 ワイン、タバコ、紅茶などなど。
 タバコはアンチエイジングの点から
 あまり薦めませんが
 他については嗜好品として楽しみたいですよね。
 ですから、食した後に歯を磨く習慣(③)で
 対処します。

② 糖質の食品に気を付ける
 食事や間食をした後、歯を磨かないと
 口の中がネバネバしたりしませんか。
 口の中の菌と糖質により生成される物質です。
 年齢が上がるにつれ、唾液の量が少なくなりますが
 それに伴いネバネバ発生率も高まります。
 これは歯垢や歯石、そして虫歯の原因になります
 (歯の黄ばみにも影響します)。
 物を食べた後は歯を磨くことを習慣(③)化することで
 こちらも対処できます。

③ 歯を磨く
 ホワイトニング効果のある歯磨きペーストなど
 いろいろありますし、お使いになるといいと思います。
 ただ、気を付ける点としては、研磨剤が多いような
 歯磨きペーストで力を入れて歯を磨くと
 歯の表面が損傷するように思います。

 製品の表示に「週1回のお手入れ」など書かれていた場合は
 従うほうが良いでしょう。

 私が歯医者さんでいつもすすめられているのは
 小さな歯ブラシを使って
 丁寧に歯を掃除する・・です。
  ワンタフト歯ブラシというのですね。
 細部まで磨けます。
 
 歯磨きペーストは用いず
 歯垢が残存しそうな箇所などを丁寧に。
 歯の裏も。
 鏡も見ながら、汚れをとっていきます
(くれぐれも力を入れすぎないように)。
 5分は費やすように言われました
 (バスタイムがいいとも言われましたが
 案外とそれは難しい・・・)。

 寝る前にしっかり磨くと
 朝、口の中が爽やかです。
 お薦めです。

以上、案外とありきたりな方法かもしれませんが
問題は習慣化ですね。
いつもの歯磨きタイムのうちの1回を
より丁寧にする・・といったかんじでしょうか。
 

2014年3月9日 白い歯のメンテナンスの方法 はコメントを受け付けていません。 歯のお手入れ